パーキンソン病での受給事例

Oさんは8年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、 昨年5月に身体障害者手帳4級を取得しました。

ご連絡いただいた際 「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」 というご相談でした。

パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。
パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。

注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる のではなく、痙直、不随意運動、失調、強剛、振せんなどによる諸動作 の巧緻性、耐久性、速度などの障害から判断されるという点です。

診断書記載の日常生活動作における障害(つまむ~片足で立つ、階段 の上り下り)の可・不可のみで判断していては、障害によって受けている 日常生活の弊害を伝えるのが困難である病気といえます。

発病して8年が経過してOさんも、薬が効かなかったり、効いたとしても 時間がかかるといういわゆるウェアリングオフが度々起こり、それが原因 で日常生活を送る上でに著しい制限を余儀なくされている状態です。

階段の上り下りや片足立ちなども、十分に薬が効いている状態であれば 問題なくできるので判定としては軽く見られたので、診断書の作成が複雑で困難だったようです。

申請は複雑でしたが、最終的には障害年金を受給でき、Oさんも、Oさんを 補助していた周りの家族にも喜んでいただけました。

受給事例の最新記事

  • うつ病についての事例はこちら
  • がんについての事例はこちら
  • 網膜色素変性症についての事例はこちら
  • 難病(漬瘍性大腸炎・パーキンソン病)についての事例はこちら
  • 脳疾患・心疾患についての事例はこちら
  • 肢体の障害についての事例はこちら
  • 腎疾患・腎不全・人工透析についての事例はこちら
  • その他(人工関節など)についての事例はこちら
障害年金無料相談会受付中!093-583-8231
障害年金 無料相談会受付中!
障害年金申請時の注意点 これまで経験した数多くの申請サポートを元に、障害年金の申請をお考えの方が申請する前に抑えておくべき3つのポイントを紹介いたします。
ご相談
料金
アクセス
受給判定