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うつ病で障害厚生年金を取得、年間約77万円を受給できたケース

相談者

男性(50代/無職)
お住まい:北九州市小倉南区
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約166万円

相談時の相談者様の状況

初診日は約8年前。転勤が多く、当時は名古屋の心療内科で治療を開始されました。その後も2年おきに転勤され各地の精神科/心療内科で治療を続けてこられました。
昨年症状悪化のため退職後、地元の北九州の戻って療養されていましたがなかなか再就職先が見つからず、経済的な不安もあり障害年金を検討され当センターへ相談に来訪。

相談から請求までのサポート

名古屋の心療内科には8年前のカルテが保存されていました。受診状況等証明書は電話連絡・郵送での取扱となりましたが、記載漏れが多く何度か病院とのやりとりが必要でした。
当初、主治医は障害年金をもらえるほど症状は悪化していないと考えてありましたが、日常生活で家族からのサポートが必要なこと、アルバイト先での対人関係・コミュニケーションが上手くとれないことを文書できちんと主治医に説明して診断書を作成してもらうことができました。
同様に病歴・就労状況等申立書にも家族のサポート対人関係が上手くいかずアルバイトを続けられないことを記載しました。

結果

障害厚生年金3級、年間約77万円を受給しました。

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