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感謝のお手紙21

傷病名 等級 エリア 性別 年代
うつ病 厚生年金2級 北九州市小倉北区 女性 50代

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この度はお世話になりました。
休職し、精神科に受診できないほど体調が悪かったため少し遅くなりましてすみません。
精神科には長男にお薬を受け取りに行ってもらってので大丈夫です。
ネットを見てお電話させていただきました。他の事務所の労務士の先生に依頼予定でしたが、
その経緯を伝えたところ「冷たいな」と言って笑っていました。
「笑いごとやないし、平井先生は冷たくないの?」と思いました。
初めて先生の事務所に行く途中、近くまで来ているのに道に迷い、何度もお電話してしまい、ご迷惑おかけしました。
交通事故(もらい事故)が原因で精神科に通院することになり、家族から1年半経過したところで主治医の先生に障害年金診断書を依頼しましたが、なかなか書いていただけず、書いていただいて年金事務所に提出したところ「期限切れ」と言われ、返されてしまいました。

再度、主治医の先生に依頼したところ半年近くかかるようなことを言われたため
平井先生に電話したところ「病院を変えよう」と言われ、病院を紹介してくださいました。
しかし、「数回しか受診していないので書けない」と言われ、平井先生に伝えました。
このような状況の中、体調が悪化したため入院することになりました。
そこでは医師の態度が悪く、余計に悪化しているにも関わらず退院を余儀なくされてしまいました。
1週間後、次の病院に入院することになり、平井先生に障害年金の件を相談したところ
「悩んでいても仕方ない、取り敢えず出さない」と言われ、双方の病院に提出しました。
最初の入院先の診断書は平井先生に見せるまでもなく酷く、
次の入院先の診断書は職場の産業医の医師だったこともあってか書いていただき、平井先生に見せたところミスを指摘され、訂正していただきました。
その後、平井先生の事務所に行き資料の作成をしていただきました。「思ったより早くできた」と言っていましたが、先生のパソコンを打つスピードが正確で早過ぎて驚きでした。
そんな先生へのお礼状を見たところ「平井先生」を「ほらい先生」と打っていました。
先生も人間なんだなと思いました。
それにしても、ここまで資料の作成をするとは思いませんでした。
平井先生は「最新の診断書は3級、その後の診断書は2級かも?」と言っていましたが、結果は「3級」でしたのでショックでした。その事実を電話で伝えたところ「遡りは出来た?」と聞かれたため「はい」と答え、「良かった、手紙が届いたら電話して」と言われ、待っていたところ手紙が届きました。
開封してみると「2級」と記載していました。
平井先生、ありがとうございました。平井先生に依頼しなければ「2級」は不可能でした。
来年5月で更新ですので宜しくお願いいたします。

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